街全体が大人の遊び場!
2011年6月27日~7月2日まで夫婦でラスベガスに旅行に行ってきました。
ラスベガスに憧れを抱いていた主人とニューヨークの方が行ってみたいなぁと思っていた私。
今回は主人の意見が勝ち、行くからには楽しむぞと私も心を入れ替えて旅行に臨みました。
大阪から17時間かけてラスベガスに到着。
疲れもピークかと思いきや、着いた瞬間すごい。。。
空港にもカジノが置いてあるんです。
私も主人もテンションあがりまくり!
空港を出て、ホテルまでの間のバスからの景色を見て、
思わず主人にラスベガスに連れてきてくれてありがとうと
言いました。
ラスベガスのホテルは日本とは規模が違います。
何千客室もあるホテルが普通にあります。
しかもホテルの中にショッピングセンターがあったり、
ショーが見れたり。カジノはどこのホテルでも普通に営業しています。
この街はただの街ではない。
大人を一瞬で幼稚園児に変えてしまいます。
滞在中毎日訪れたカジノ。
主人はギャンブルが大好きだけれど、私は苦手。
はじめはカジノが嫌いということもあってラスベガスに興味が沸かなかったけれど、ラスベガスに行って、私はカジノが大好きになりました。
主人はカジノに勝ったけれど、私は結果的に負けた。
なのにどうして好きになったのか?
自分でもよく分からないけれど、あの空間にいるだけでセレブ感を味わえる、本当に見てるだけでもカジノの椅子に座っているだけでも楽しいんです。
とあるホテルで見つけたセックスアンドザシティのスロット。
あれを見つけた時はテンション上がって、叫んでしまいました。
今すぐにでもまたラスベガスでカジノがしたいなぁって思っちゃいます。
私のように旦那様や彼氏さんはラスベガスに行きたがるけど、私は、、、って思ってる女性のみなさん。
私に騙されたと思って、ラスベガスに旅行に行ってみてください。
もちろん、カジノだけではなくて、女性が楽しめる遊び場もたくさんあります。
シルクドソレイユのショーや、ショッピングにエステ。
そして、女性のあなたもカジノにはまってしまいますよ。
韓国やマカオで私もカジノを経験しましたが、ちっともはまりませんでした。
ラスベガスは何かが違います。
その何かは実際に行って確かめてきてください。